Premiere Pro CCのQueueとExportの違いは何??

photo by.adobe

Premireを使用している方は誰もが思った時のあるこの問題!

海外のサイト”4K Shooter“で取り上げてくれていましたのでまだこの違いがわからない方はぜひ参考にしてください。

ExportとQueueの違いは??

この二つのボタンは基本的な概念として別な事をするボタンだといういことを認識してください。

まずはExport(書き出しボタン)は名の通り作品を指定した形式で書き出すのみ。ボタンを押すとプログレスバーが表示され100%になったら
指定した形式、場所へと作品が書き出される。

続いてQueue(キュー)ボタンは同時に複数のクリップを書き出す方法です。

Queueボタンを押すとAdobe Media Encoder が立ち上がり、各クリップを指定した形式で書き出しが同時に始まります。

各クリップを書き出さなければいけないケースの場合はキューで行う方が効率が良く、クリップを書き出す際に違う形式でも同時に書き出せることが設定できます。作業効率が格段に上がります。

しかもスタンドアロンの Adobe Media Encoder がバックグラウンドでレンダリングおよび書き出しを実行してくれているその間にPremireで作業するもの良し、ランチに行くのも良し時間を有効活用できます。

この解説をしてくれている方がPremire ProCCでのYouTube,FaceBook,1080,4K各メディアに最適な書き出し方法を丁寧に解説してくれていますので次回記事で取り上げたいと思います。

記事を気に入っていただけた方は是非FaceBookページへの”いいね”よろしくお願いします!